いもむし
同じ弦を4本の指で順番に押さえて隣の弦へ移る練習です。
1音ずつ途切れずに鳴るかを確かめます。
指を替えたときの音の詰まりにも注目しましょう。
指板の動きは1拍を4つに分けた16分音符です。
リズム欄はサポート音の設定なので、指板の速さを変えたいときはBPMを調整します。
LOSTMAYBE GUIDE
接続・録音・練習の手順をまとめました。
確認したい項目を選んでください。
機材をつなぐ前でも始められます。
今やりたいことから選んでください。
音声入力の接続は不要です。
Trainingで練習とBPMを選び、指板の表示に合わせて弾きます。
マイクや入力機器を接続して短く録音します。
再生できたら本格的な練習に進みましょう。
Recordの録音から「本日のベスト」を選びます。
カレンダーから過去の演奏を聴き返せます。
まずは短い録音で音が入るか確認しましょう。
指板を見ながら練習するだけならマイクの接続は不要です。
入力機器は、ギター入力のあるオーディオインターフェースやUSBオーディオ対応エフェクターなどです。端子・ドライバー・対応OSは機器の説明書を確認してください。
「入力を接続」からマイクを許可し、「Input」でPC内蔵マイクや接続したマイクを選びます。
周囲の音も入るため静かな場所で数秒録音して確認します。
入力を許可しただけでは録音は始まりません。
最初は機器とPCの音量を下げ、「自分の音を聴く」はオフのまま確認してください。
チューナーは単音を鳴らして使います。
目的の音名になっているかを確認し、針を中央に合わせます。
標準チューニングは6弦から E・A・D・G・B・E です。
メトロノームはBPMと音符を選び「ON」で鳴らし、「OFF」で止めます。
録音を聴き返すときはメトロノームも止めると録音された音を確認しやすくなります。
「動画の音声を接続」から動画のタブを選び、音声共有を有効にします。
共有できる音の範囲はブラウザ・OSによって異なります。
録音する権利のある音源を使用してください。
ギターと動画のタイミングがずれる場合は「自動補正」を開き、表示される準備手順に沿って調整します。
出力先や機器を変えた場合は再確認してください。
すべての環境での補正精度を保証する機能ではありません。
ギター・動画・メトロノームの音量を個別に調整し、「全体」でまとめて調整します。
「Input」は録音する機器を選びます。
「Output」は対応ブラウザで音を出す機器を選びます。
Outputを変更できない環境ではOS側の音声設定を使います。
「自分の音を聴く」は入力音をPCから聴くための設定です。
使う場合はヘッドホンと小さな音量から試してください。
入力機器から直接聴いている場合は二重に聞こえないようオフにします。
録音の行にカーソルを合わせるか、キーボードでフォーカスを移すと保護と削除のボタンを操作できます。
「すべてクリア」は確認後に保護していない録音を削除します。
保護はブラウザ内の整理から録音を守る設定で、バックアップではありません。
大切な演奏は「音声を保存」で書き出してください。
メニュー・BPM・回数を選び「開始」を押します。
まずは表示についていける速さで1音ずつ確かめましょう。
録音を残す場合だけ「録音」をオンにして入力機器を選びます。
塗りつぶされた丸が今弾く位置。
数字は押さえる指です。
1=人差し指、2=中指、3=薬指、4=小指。
指板は上が1弦、下が6弦、下の数字がフレットです。
画面は弾く位置とタイミングのガイドです。
表示どおりの音を弾けたかを自動採点するものではありません。
録音を聴き返して音の抜けやリズムのばらつきを確認してください。
代表的な練習の例として「いもむし」と「ななめ」を紹介します。
練習メニューはTraining画面から選べます。
同じ弦を4本の指で順番に押さえて隣の弦へ移る練習です。
1音ずつ途切れずに鳴るかを確かめます。
指を替えたときの音の詰まりにも注目しましょう。
指板の動きは1拍を4つに分けた16分音符です。
リズム欄はサポート音の設定なので、指板の速さを変えたいときはBPMを調整します。
毎音違う弦を弾いて狙った弦を正確に鳴らす練習です。
同じ弦を4回弾く「いもむし」とは異なり4音とも違う弦を弾きます。
まずは弦を見ながら押さえる位置と弾く弦を確かめます。
安定してきたら右手の弦を見続けずに弾けるか試します。
速さよりも隣の弦を誤って弾いていないかを確認しましょう。
練習中は設定欄が隠れます。
変更したいときは「停止」で戻ってください。
うまくいかない箇所はBPMを下げて同じ動きを繰り返します。
録音した場合は同じ速さで弾いた前回の演奏と聴き比べてみましょう。
これらは自分で振り返るための目安です。
サイトが演奏の正確さや上達度を自動判定するものではありません。
音源は1日1件です。
カレンダーには別のコピーとして残るので録音リストから削除しても消えません。
カレンダーの音源を消す場合はカレンダー側で削除します。
録音と練習記録はこの端末のブラウザ内に保存されます。
アカウントやクラウド同期はありません。
別の端末・ブラウザへ自動では引き継がれません。
ブラウザのサイトデータを削除すると失われます。
プライベートブラウズも長期保存には使わず、大切な録音はRecordの「音声を保存」でWAVとして端末にも残してください。
WAVの書き出しはカレンダー全体を復元するためのバックアップ機能ではありません。
プライバシーポリシー →入力と再生の出力先は別です。
ヘッドホンの接続先とOSの音量を確認し、短い録音を再生してみてください。
録音は聴けても演奏中の音だけ聞こえない場合は、機器の直接モニターか「自分の音を聴く」の設定を確認します。
入力機器の直接モニターと「自分の音を聴く」を同時に使っていないか確認します。
動画入りの録音を聴く場合は元の動画を停止してください。
スピーカーの音をマイクが拾う場合は「自分の音を聴く」をオフにし、ヘッドホンを使います。
機能の対応範囲は環境によって異なります。
特に動画音声の共有・出力先の変更・小窓操作は、画面に利用可否が表示されます。
対応状況は対応環境・検証状況をご確認ください。
Lostmaybe公式X(@Lostmaybe_info)へお知らせください。
録音データや個人情報は公開投稿に添付しないでください。
画面の画像を送る場合も個人情報が写っていないか確認してください。