BOSS / 機材ガイド

SD-1

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手持ちのアンプに歪みを加える、3つまみのオーバードライブ

つまみの役割が分かれていて、音を調整しやすい

SD-1は、DRIVEで歪みの量、TONEで音の明るさ、LEVELで出力音量を変えられます。
画面の設定を開かず、つまみを回して音の変化を確かめられます。

中域を強調し、低域を抑える音作りが特徴です。
クリーンなアンプに歪みを足すほか、すでに歪ませたアンプに使って歪みを強める使い方もできます。

BOSS SD-1 製品情報・仕様(別タブ)

使うにはアンプと電源、ケーブルが必要

スピーカー、ヘッドホン端子、USB録音機能はありません。
ギターとアンプなどの間につなぐペダルなので、本体だけでは練習用の音を聴けません。
必要な電源とケーブルも予算に含めましょう。

音の変わり方はギターやアンプによって異なります。
試奏では、ペダルをオン・オフしたときの音量を揃えると、音量差に惑わされず歪みの違いを聴き比べられます。

BOSS SD-1 製品情報・仕様(別タブ)

ここがポイント

価格
11,000円公式ストアの販売例(税込)
2026.10.17 価格確認

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Amazonのアソシエイトとして、Lostmaybeは適格販売により収入を得ています。

SD-1通常版の本体単品。
SD-1Wではありません。
ACアダプターは別売りで、購入先のセット内容・価格は変わります。

この人に向いています
アンプを持っていて、歪みを加えたい方。
つまみを動かしながら音作りを覚えたい方。
この人には向いていません
ヘッドホン練習やUSB録音を1台で済ませたい方。
SD-1にはその機能はありません。

練習で試すなら

同じ短いリフを、DRIVEだけ少しずつ変えて弾いてみましょう。
歪みを増やしたときに余計な弦が鳴っていないか、音を止めるタイミングも確認します。

公式仕様・参考リンク

公式仕様を基に、用途と選び方を説明した製品ガイドです。
Lostmaybeでの実機レビューではありません。

仕様・価格は変更される場合があります。
この機材はLostmaybeで実機未検証です。