Yamaha / 機材ガイド

THR10II

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自宅のスピーカー練習とパソコン録音に使える卓上アンプ

練習で作った音を、そのままUSBで録音できる

THR10IIは、スピーカーで演奏できる卓上アンプです。
USBオーディオにも対応し、アンプで作った音をパソコンへ録れます。
別のオーディオインターフェースを買い足さずに、自宅練習と録音を始められます。

Bluetoothで伴奏を流しながら練習できます。
音を細かく調整するときは専用アプリのTHR Remoteを使います。
15種類のギター用アンプモデルをすべて選ぶには、アプリが必要です。

ヤマハ THR-II 製品情報・モデル比較(別タブ)

通常版はコンセントにつないで使う

この記事のTHR10IIには、内蔵バッテリーとギターワイヤレス受信機はありません。
AC電源のある場所で、ギターをケーブル接続して使います。
Bluetooth対応でも、ギターを無線接続できるわけではありません。

充電して持ち運びたい方はTHR10II Wirelessを確認してください。
通常版とWireless版は名前が似ているため、購入時は型番の末尾まで確認しましょう。

ヤマハ THR-II 製品情報・モデル比較(別タブ)

ここがポイント

価格
42,900円メーカー希望小売価格(税込)
2026.10.17 価格確認

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Amazonのアソシエイトとして、Lostmaybeは適格販売により収入を得ています。

ヤマハ掲載の希望小売価格で、店頭の実売価格ではありません。
通常版THR10IIが対象です。
販売価格は購入先で確認してください。

この人に向いています
自宅でスピーカーを鳴らして練習し、同じアンプで作った音をパソコンにも録りたい方。
この人には向いていません
充電池で持ち出したい方。
ギターのワイヤレス受信機も内蔵してほしい方。
それらを備えるTHR10II Wirelessとは別モデルです。

練習で試すなら

短いフレーズを録り、音を止める位置が揃っているか聴いてみましょう。
演奏中に気づかなかった音の伸びすぎを確認できます。

公式仕様・参考リンク

公式仕様を基に、用途と選び方を説明した製品ガイドです。
Lostmaybeでの実機レビューではありません。

仕様・価格は変更される場合があります。
この機材はLostmaybeで実機未検証です。